結城海斗投手の出身中学校と中学時代の凄さは「ダルビッシュ有」超え!?

中学を卒業して高校に進学せずにメジャー挑戦を日本人の少年が注目を浴びています。
その名は結城海斗君、ポジションは投手です。

結城海斗投手は、高校へ行かずに日本選手では史上最年少となる16歳でメジャーリーグのロイヤルズとマイナー契約をしたことで話題になりました。

高校へ行かず中学からメジャーリーグ挑戦というのは驚きです。
結城海斗投手は、いったいどこの中学校に通っていたのでしょうか?
また、中学時代の活躍についてまとめてみました。





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結城海斗投手の出身中学校は「ダルビッシュ有」と同じだった!

結城海斗投手の通っていた中学校は大阪府の羽曳野市にある
羽曳野市立峰塚中学です。

峰塚中学は大リーグのダルビッシュ有投手が通っていた中学校と同じなんです。

同じ大阪府の羽曳野市出身でメジャーリーガーのダルビッシュ選手に結城君は
憧れいるそうです。

それは無理もないですよね!
ダルビッシュ有投手と同じ中学出身ということが結城海斗君のメジャー挑戦を
決意させた一つの要因だと思います。

また、小学校時代は羽曳野市の軟式少年野球チーム「羽曳野ブラックイーグルス」に所属していた結城海斗君ですが、この、「羽曳野ブラックイーグルス」こそダルビッシュ投手がいたことで有名です。

結城君は小学生のときから「羽曳野ブラックイーグルス」に所属し地元では「ダルビッシュ2世」と呼ばれていました。

小学校低学年のころから大スターダルビッシュ有にあこがれを持ってんですね。

小学生の時はダルビッシュ選手と同じ羽曳野ブラックイーグルスに所属していた結城君は峰塚中学校に進学してからは河南リトルシニアに所属おなりましたがその活躍が凄い





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結城海斗 中学時代は河南シニアでの活躍が凄い

中学時代の結城海斗投手は河南シニアというチームに所属
投手とレフトをやっていました。

結城海斗選手は、身長188センチ、最速144キロを誇る大型右腕としてすでに中学時時代から注目されていたそうです。

この体格は中学ながらにして大谷翔平選手並みの体つきです。

そして、中学3年の時には、シニアの日本代表に選出され活躍しました。

そして、アメリカ・イリノイ州で開催された全米選手権にて日本代表として、アメリカで試合をしました。

このアメリカ遠征が結城選手の進路に影響を与えたそうです。

アメリカで野球をやりたいと思ったことが、今回の決断につながったようです。

まとめ 結城海斗投手のメジャー挑戦に勇気づけられる!

結城海斗選手は中学での活躍から投手として、数々の有名校のスカウトから声をかけられるほどでした。

その中には、なんと地元大阪の大阪桐蔭高校も含まれていたそうですが
数々の強豪からのオファーを断って勇気ある決断をしたのですごいですね。

スポーツ選手として、大きな挑戦をする選手をみているのは楽しいものです。
野茂英雄選手のメジャーリーグ挑戦や、大谷選手の二刀流もそうです。

そして、結城海斗選手もまたこれまで誰もやっていないことをやろうとしています。

そのような前例がない挑戦をするには勇気が必要ですようね。

野球をやっていない私も、すごく勇気づけられます。

ぜひ、結城海斗選手がメジャーで活躍している姿をみたいです。





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