バース・デイ大谷翔平を知る男「石田雄太」2018年4月28日TBSnn

TBS
バース・デイ【大谷翔平・メジャー挑戦の真実】
2018年4月28日(土) 17時00分~17時30分

「ほら、左足でマウンドをまたいだでしょう。」
大谷翔平の癖を完全にに抜いている男がいました。

それは「石田雄太」さん。

バース・デイでエンゼルスの大谷翔平を最も良く知る男ベースボールジャーナリスト「石田雄太」さんが出演してメジャーリーガー・大谷翔平は何を考え、何を見据えているのか大谷翔平を徹底解剖

ベースボールジャーナリスト「石田雄太」

石田雄太さんは
愛知県名古屋市出身
名古屋市立菊里高等学校、青山学院大学文学部卒業
妻はフリーアナウンサーの宮田佳代子

NHK入局しNHKではサンデースポーツなどのスポーツディレクターをつとめる。

1992年にNHKを退職し独立し
現在はフリーのスポーツジャーナリストとして活動

ルポルタージュ作品
単行本にはイチロー、桑田真澄、松坂大輔らへの取材

ベースボールジャーナリストの石田雄太さんが最も今注目するのはエンゼルスに入った二刀流の大谷翔平

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石田雄太が語る大谷翔平の今とは

投手と打者の二刀流という常識破りの挑戦を世界最高峰の舞台、メジャーリーグでも実践している大谷翔平(23)。

そんな大谷に対し、現地アメリカのメディアやファンも試合結果に一喜一憂している。しかし当の本人は、いたって冷静。

石田雄太さんは高校生のときから大谷翔平に注目し日本で最も多く大谷の記事を書いている男

石田雄太さんが書いた大谷翔平の記事は
スポーツ専門誌Nounberを中心にその数は100記事にも及ぶ

どんなに注目されても浮き足立つことはなく、どんな逆風に立たされても全く動じることがない。その強靭なメンタルを支えているものは一体何なのか?我々はその答えを知る人物にたどり着いた。

それが、石田雄太さん

大谷が高校からすぐに見ジャーに行かず日本ハムに入団したのか?

破天荒と言われた二刀流への思い

野球の細やかな技術的なことから胸に秘めた内面的なことまで石田雄太さんが書いた大谷翔平の特集のテーマは幅広い

そんな、石田雄太が語る大谷翔平の今とは?

大谷翔平を高校生の頃から取材し、日本で最も多くの特集記事を書く男。彼が見る「大谷翔平」とは? そして、大谷が見据える未来とは?

大谷翔平スライダーよりフォークの方が難しい

日本の投手はアメリカに行くとボールが滑るからスライダーは難しいと言うけれど大谷翔平はスライダーはちゃんと曲がってくれる
むしろフォークの方が難しいとキャンプのときからいっていたそうです。

投手大谷の快進撃は石田雄太さんの目からどう見えていたのでしょうか?

相手の打線を考えたらボールがそれなりに暴れる中で真っ直ぐに力があるしスライダーもいいしそういう意味では十分な立ち上がりだと思うとのコメントでした。

マメで降板した時も石田さんはさほど大きな問題ではないと言っています。

「日本にいたときもマメは何度もやっているのでその部分については
大谷の中ではもう学習済みだと思いんです」

自分の中ではマメが出来たときはどうするか?
それは『学習済み』

その言葉を裏付けるように
次の試合では徐々にギアをあげてゆく大谷投手

なんと162km/hの速球が出ました

大谷翔平本人の中でスピードへのこだわりは?

石田さんは、それは「ありますね」と答えました。

「大谷本人が160Km/hより155km/hのスピードのほうがボールの質としては高いと言っていた時期があったのですが」

「しかし、大谷は欲張りだからその質を160キロ、165キロでやればもっといい
と考えているのが大谷なんです。」

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