女子ソフトボール

勝股美咲の身長やプロフィール・球速と変化球!世界ソフト2018日本代表メンバー

第16回女子ソフトボール世界選手権が8月2~12日、千葉で行われるます。
もちろん東京五輪で金メダル獲得に動き出した全日本代表

ライバル米国との戦いも見応ありですね!

そしてこの大会は2020年に38歳を迎える日本の絶対エース上野由岐子投手の
後任を模索する大会でもあります。

【関連記事】
上野由岐子現在の年齢、球速は?変化球の種類は何種類ある

ポスト上野と称されているかわいいと人気の18歳の勝股美咲投手にスポットを当ててみました。

勝股投手のストレートの球速と変化球の種類は?

かわいい勝股投手の性格は?

勝股投手の身長や 出身高校、プロフィールなどをまとめてみました。
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勝股美咲の身長は上野由岐子より高い?

五輪代表の座を目指す子ソフトボール女選手たちにとって
ポジション争いはまだ競争の真っただ中です。

特に投手は日本女子ソフトボールの
絶対的エーズ上野由岐子選手に頼っている部分が大き若手選手の台頭が期待されています。

そこで期待されているのが勝股美咲選手です。

勝股選手の身長は170cmあります。

女子選手では大きい方ですが 上野由岐子選手が174cmあります。

ソフトボールは下から投げるため上から投げ下ろす野球ほど身長による
優位性はありませんがしかし勝股選手まだ18歳です
上野選手よりも大きくなりそうですね!

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かわいい勝股美咲の性格やプロフィールは

かわいいと話題の女子ソフトボールの日本代表の勝股美咲選手

しかし、将来の日本のエースとして期待されている勝股美咲選手の
性格は負けず嫌い

じゃんけんで負けても悔しいそうです。
でも、スポーツ選手にとって負けず嫌いは最も重要なことですね。

反対に自分の嫌いなところ、直したいところマイペースなところだそうです。
これもとり方によれば他人にペースを乱されること無く
練習や試合運びができる点ではいいことかもしれませんね。

勝股 美咲(かつまた みさき)

背番号 18
守備ピッチャー
所属チーム
ビックカメラ高崎
生年月日 1999/10/12
座右の銘 勇猛果敢
趣味 食べること
好きな有名人 大谷翔平
好きな食べ物 オムライス

勝股美咲 出身 高校での活躍は?

1999年10月12日生まれの勝股美咲選手は現在18歳
高校を卒業してこの春にビックカメラに就職しました。

チームは憧れの大エース上野由岐子選手と同じビックカメラ高崎です。

勝股美咲選手の出身は岐阜県で中学は稲津中学校
そして高校は私立多治見西高校を卒業しています。

中学校からソフトボール部で活躍していた勝股選手は県内の選抜メンバーにも選ばれ
また、中学校二年生では、U-14日本代表に選抜されています。

その勝又選手が選んだ高校が多治見西高校です。

多治見西高校は中高一貫の私立高校です。

勝股選手は外部の進学組ということで、ソフトボール部入部を目指して入部しました。

ソフトボール部では上松美香子監督のもとでさらに実力を伸ばしてきました。

上松美香子監督は「ソフトボール強豪の練習メニュー」というDVDも出している有名監督です。

多治見西高校のソフトボールの練習は
毎日16時から19時までグランド練習
土曜日と日曜日は9時から18時までの練習です。

1週間全く休みがありません。

やはり強豪チームとなるとそれなりの練習をしているものですね。

多治見西高校での上松美香子監督の指導が今の勝股選手の土台となっているのは
間違いなさそうです。

勝股美咲ストレートの球速は?

勝股投手は速球が自慢です。
中学校で最速時速103キロのスピードをだしています。

また、高校では時速107キロのスピードボールを投げていました。
時速107キロは上野投手が高校時代に出したスピードと同じです。

まだ18歳の勝股投手は上野投手が北京オリンピック(26歳)で出した121キロ越えのスピードボールも夢ではないでしょう。

ソフトボールはマウンドからホームベースまでの距離が野球の約三分の二でしかありません。
107キロのスピードボールは野球で言えば150キロ超えのスピードと言われています。
上野投手の投げる120キロ越えのスピードボールは野球で言えば160キロ以上の豪速球に当たります。

高校時代の上野投手とスピードで並ぶ勝股投手には速球王の期待もかかりますね。

【日本女子ソフトボール】勝股美咲選手~投球練習~107キロのストレート

勝股投手は変化球が苦手?

高校時代はストレートで勝負していた勝股投手ですが
今現、在変化球に取り組んでいるそうです。

現在、チェンジアップを修飾習得中のことです。
チェンジアップはボールのスピードを殺して緩急つけることにより打者のタイミングを狂わせ打ち取る変化球です。

また、チェンジアップを覚えることにより
よりストレートを速く魅せることもできます。

また、ソフトボールの特徴であるライズボールも習得の課題だそうです。

まだ若い勝股投手はストレートに磨きをかけるのが大事でしょう。
しかし将来の日本のエースとして活躍するには、さまざまな変化球を見つける必要もありそうです。

動画 高校生17歳の勝股投手 チェンジアップとライズボールでアメリカ代表を打ち取ります。

第16回女子ソフトボール世界選手権
勝股美咲投手の活躍に期待ですね!

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