張本智和は努力の人!勉強もトップクラスは母親の影響

2018世界卓球選手権スウェーデン大会(団体戦)が
2018年4月29日(日)~5月6日(日)会場のハルムスタッドで行われます。

日本代表の5名の中で注目が集まるのは
全日本選手権男子単を史上最年少で制した14歳の張本智和(エリートアカデミー)

まだ14歳(中学生)の張本智和さんですが学力成績もトップクラスで勉強もできるとの噂です。張本選手が勉強ができる理由にお母さんの影響がありました。

  • 卓球の張本智和選手は勉強もトップクラスだった
  • 張本智和選手の成績は県内の順位で何位?
  • 張本智和選手は努力の名人だった
  • 張本智和選手は努力を支えたのはお母さんだった

張本さんは才能に恵まれて卓球のエリートの道を簡単に歩んでいるように見えますが実は努力の人でここまでやってきたのです。

そこには、張本智和さんのお母親の教育理念がありました。

張本智和さんの成績の県内の順位と
張本智和さんの努力を裏付けるお母さんとのエピソードを調べてみました。





張本智和は勉強も県内トップクラス

全日本選手権を史上最年少14歳で制した
張本智和選手は学力成績もトップクラスだった

張本智和さんは小学校まで宮城県の仙台ですごしました。

勉強もできたそうで
宮城県の学力テストではトップ10に入っていたそうなんです。

宮城県全体で10位以内ですよ!!

この張本智和くんの成績は
2017年9月9日放送の炎の体育会TVに張本さんが出演した時に
公開され話題になりました。

張本智和は中学校でも成績優秀で遠征にも宿題持参

卓球の全日本選手権を史上最年少で制した14歳の張本智和さん。

小学生のときは成績も県内で10位以内には驚きました。

勉強は小学生全員やっています。卓球をやっている小学生より遥かに数が多い

卓球の日本一も凄いけど、成績も宮城県TOP10に入るのは凄すぎます。

張本さんは、中学校から東京の未来のオリンピック選手を養成する
『エリートアカデミー』という寮で生活し、東京のの中学校へ通っています。

張本さんは中学になった今でも成績は優秀で
通知表では5がたくさんさののだとか。

海外遠征のときにも宿題を持参したそうで

得意な科目は社会で特に
戦国時代の織田信長と伊達政宗が好きだそうです。

毎日4時間も卓球の練習に明け暮れている
のに、いつ勉強しているのでしょうか?





張本智和の努力のもとは母親の教育方針

張本智和さんは努力の人
卓球で14歳で日本一を獲得し文武両道!!

毎日の勉強と卓球の両方を欠かしませんでした。

それには、お母さんの子育て理念がありました。

卓球を始めたのが2歳くらい

そして、地元の卓球大会では子供のころから
優勝の連続で『神童』だといわれていました。

しかし、卓球の成績だけではなく
勉強もしっかりやらないとダメだというお母さんにはしっかりした子育て理念がありました。

張本智和さんの小学校の時の日課ですが

学校から帰ると、まず宿題をすませる

学習塾へ行く

週に2回英語塾へ行く

卓球を2時間集中練習

夕ご飯

お風呂

しっかり睡眠をとるた早めに就寝

この日課からみると
テレビやゲームなどは一切できなかったのでしょうね。

卓球の練習は短時間集中してやり、学生の本分としての勉強もちゃんと時間をとるてやるという
メリハリがついた生活環境をお母さんは整えてくれたのです。

これを淡々とこなしていた張本選手の卓球の実力も日々の細かな努力のうえに成り立っているのがわかりますね。

まとめ 張本智和は努力で成績トップクラスは母親の影響

類まれな才能で14歳ながら卓球日本一の座についた張本智和選手は努力の人でした。

その努力の積み重ねは、母親の教育理念の影響を大きくうけていているのは間違いありません。

小学生のときから卓球大会の優勝はもちろん
学業も優秀で宮城県ではトップ10にはいるほどの張本選手

張本選手の卓球のランキングも日々のストイックで細かな努力のうえに成り立っているのがよくわかりますね。

努力の積み重ねほど尊いものはないということがよくわかりましたね。





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