張本智和のフォームは力が抜けて高速卓球で理想的な動きができる

卓球の張本智和のフォームは理想的なフォームか?
張本智和のフォームの動画を紹介、特徴は何?
張本智和選手のような綺麗なフォームで弧線を描いたドライブを打つポイントは?

スエーデンのハルムスタッドで2018年世界卓球団体戦が行われます。
男子日本代表のメンバーの中で注目は、先日の世界ランキング1位の樊振東(中国)を破った
中学生14歳の張本智和選手でしょう。

張本智和選手のフォームは両手とも理想的なフォームといわれています。

こちらの記事では卓球の張本智和選手のフォームの動画を紹介します。

2018年世界卓球団体 張本智和を世界が注目

男子選手
丹羽 孝希(スヴェンソン)世界ランキング9位
水谷  隼(木下グループ)世界ランキン11位
張本 智和(JOCエリートアカデミー)世界ランキン13位
松平 健太(木下グループ)世界ランキン14位
大島 祐哉(木下グループ)世界ランキン29位

現在、世界ランキン13位の張本 智和選手はまだ、14歳の中学生
しかし、その才能は世界中が注目しています。

卓球アジア杯では世界1位の中国の樊振東選手を破るという大金星をあげました。

団体戦というプレッシャーの掛かる試合で
中学生の張本選手どのような試合をみせてくれるでしょうか楽しみですね。

張本智和選手のフォームは3歳からの反復練習

基本に忠実、3歳から4歳で両ハンドの正しいフォームを身につける練習をしていたという
卓球の張本智和選手。

この頃の基本的なフォームの反復練習で理想的なフォームを身に着けたと言われています。

わずか3歳で、正しいフォームの反復練習をするとは驚きです。

また、10歳の頃には理想的なバックハンドのフォームむから
ドライブの威力と精度を高める練習をやっていたそうです。

これって小学校の頃ですよね。
やはり、張本智和選手には非凡なものがあるとしか言いようがありませんね。

張本智和選手の理想的なフォーム

絶対エースの水谷隼と次世代エースの張本智和
が幼少期や小学生のときに取り組んでいた練習とフォームをスローで再生

張本智和の両ハンドドライブのフォーム
ロングボールに対するフォアハンドドライブのフォーム

張本智和の両ハンドドライブのフォーム

ツッツキに対するフォアハンドドライブ

張本智和フォームの特徴は崩れない中心線と速い切り替え

高速卓球といわれる張本智和選手のフォームの特徴は中心線が崩れないことと
速い切り替えにあるといわれています。

張本選手のフォームは「脱力」していて無駄な力が入っていません。

打球の瞬間の前後に力を抜くというテクニックがあるので
フォアとバックの切り替えも速い

これが、張本選手の高速卓球を支えています。

そして、ラリーが続いても崩されないのは
体の中心線が崩れてゆかないフォームにあるといわれています。

張本智和選手のフォームは
日本の水谷選手や欧州勢のTOP選手のような力強いフォームではありません。

なのに、スイングが速いので
強くて低い打球が打てるのです。

また、ラリーで揺さぶられたり、緩急を付けられたときにも
力の抜けたフォームなので柔らかく柔軟でスピーディな対応ができるんですね。

次世代の日本のエース、いや世界NO1を狙える逸材の張本智和選手の強さは
3歳から鍛え抜いた理想的な力の抜けたフォームが基盤にあることは間違いなさそうです。

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