菊池雄星のメジャー行きは無理?条件や評価、ネットの反応は?

今年の西武の菊池雄星投手(27)がポスティングシステム(入札制度)を利用しメジャーへ挑戦するそうです。

ネットなどではメジャーは無理との声が多い菊池雄星投手ですが、

今年はここまで9勝2敗、防御率3・20と順調です。

ネットで言われている菊池雄星投手のメジャー無理の理由は何でしょうか?

またメジャー行き条件やメジャーからの評価やネットの反応をまとめてみました。







菊池雄星のメジャーは無理なのか?

菊池投手の夢は小さい頃からメジャーリーガーになることだったそうです。

2009年、甲子園で活躍した菊池投手は花巻東高校卒業後は、メジャーに行くのか国内のプロ野球にゆくのか騒がれた程でした。

結果ドラフト一位で西武ライオンズに入団した菊池雄星ですがここまでの成績は9年間で135試合に登板して59勝42敗

防御率は2.71でまずまずの成績だと思われます。

何故、菊池雄星メジャーでの成功は無理といわれているのか調べてみたところ

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菊池雄星まだ実績が安定していない

菊池雄星のメジャー挑戦に関してはコメントは様々な人がコメントをしていますが

中でもメジャー無理というコメントに関しては

まだ「実績が安定」していないということのようです。

菊池投は入団して3年間は二軍と一軍の行き来が多く、やっと2016年に12勝と2017年に16勝と二桁勝利をあげました。

ここまで、ちょっと時間がかかった感がありますね。

ファンからはまだメジャー挑戦は早いのではないかと言われている理由としては、

二桁勝利がまだここ二年であるということのようです。

ライオンズファンからはドラフト一位入団でライオンズにはまだ恩返しがされていないという認識のようですね。







菊池雄星 左肩の不調が不安

不安視されているのは菊池投手の慢性的な左肩に故障があるというです。

2013年に左肩の炎症で一度戦線を離脱し、

今年も左肩の機能低下で登録抹消になったこともあり、

規定投球回に到達したのは2016年と17年の2回のみです。

昨年の16勝で最多勝を獲得した菊池投手ですが、熾烈なメジャーでのローテション争いには肩の不安から長期的には無理があるのではないかとも言われています。

菊池雄星 精神的に脆い(もろい)

菊池投手は精神的にモロいという敵のスコアラーからの分析データもあります。

ソフトバンク戦で未だに勝ち星がありません。

17試合に登板して0勝12敗です。

これは、単にソフトバンクとの相性が悪いわけでなく

ソフトバンク戦で2段モーションの反則投球を宣告され、1イニングに7失点で降板し負け投手になりました。

それ依頼ソフトバンク戦での菊池は必要以上に意識し慎重になり過ぎて調子を落とすことが繰り返されているとの分析です。

菊池投手は希少な左腕として160キロ近いストレートと、キレのいい140キロ台のスライダーを投げる非常に高いポテンシャルを持つ
ていつのにプロ9年間で67勝(44敗)とフロントの期待を超えていないというのは精神的な脆さに弱点があるとの指摘があります。

菊池雄星プロフィール

名前    菊池 雄星(きくち ゆうせい)

出身地   岩手県盛岡市

高校    花巻東高校

体重    100キロ

身長    184cm

ポジション 投手

投打    左投げ左打ち

菊池雄星のメジャー行きの条件とは

菊池雄星投手がメジャーに行くための海外FA宣言をするという条件にはまだ達しておらず、

海外FA宣言を取得するには2020年まで待つ必要があります。

しかし、このオフにメジャーに挑戦するにはポスティングシステム(入札制度)を使うという方法があります。

ポスティングシステムが成立する条件としては西武ライオンズがポスティングシステムを認可することと、

メジャーが菊池雄星投手獲得に動くという条件が揃う必要があります。

そして、西武ライオンズがポスティングシステム(入札制度)にOKを出したそうです。

これで、菊池雄星投手のメジャー行きの条件が1つ実現したわけです!

ポスティングシステムではメジャーの球団が菊池雄星投手の移籍金や年俸を決めることが出来ます。

その中で一番多くの金額を払った球団に移籍することが出来るシステムである

菊池雄星のメジャーからの評価

やはり、気になるのは菊池雄星のメジャーのスカウトからの評価ですね。

今年の6月1日、左肩の機能低下から復帰した菊池投手を12球団ものメジャーが視察に訪れたそうです。

それだけ、メジャーからの注目が高い投手ということはよくわかります。

この試合菊池雄星投手は6回3安打無失点の好投で6勝目をあげました。

やはり、昨年の最多勝と最優秀防御率の投手2冠を獲得した菊池雄星投手のメジャーからの評価は非常に高いようで菊池雄星投手のメジャー実現は可能になりそうですね。

気になっていた菊池雄星投手の「2段モーション」はメジャーでは認められる程度のものだそうです。

ちなみに「2段モーション」は2018年の日本の公認野球規則の「反則投球」から日本独自の「【注】」が削除され、国際基準に合わせられ、罰則は受けないルールとなりました。(ひどい場合は注意を受けるそうですが罰則はない)

まとめ 菊池雄星メジャー挑戦

菊池雄星投手の左腕として160キロ近いストレートと140キロ台のスライダーといえば
タイプは違うもののメジャーの大投手ランディ・ジョンソンを彷彿させますね。

メジャーの各球団も左腕の160キロ投手は喉から手が出るほど欲しいに違いありません。

菊池雄星投手、左腕の故障癖を完治し精神面での脆さが克服できればメジャーリーグでの活躍が約束されることでしょうね。

このオフに菊池雄星投手がメジャーのどの球団にゆくのか?

そして二刀流の大谷翔平選手や田中将大投手との投げあう日が来るのは大きな楽しみですね!!