吉川峻平投手の出身高校と球速と球種(変化球)

パナソニックの社会人野球でドラフトの目玉といわれている吉川峻平投手がアジア大会の日本代表を辞退することが話題となっています。

辞退の理由は故障や怪我ではなく大リーグへの挑戦ということのようです。

私もあまり知らなかったのですが話題の吉川峻平投手ってどんな投手なのでしょうか?

吉川峻平投手の高校はどこの高校で甲子園へ出ているのか?

そして、吉川峻平投手のストレートの球速や持ち玉としての球種(変化球)などについてまとめてみました。
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 パナソニック吉川峻平投手出身高校とプロフィール

パナソニック吉川峻平投手のプロフィール

名前:吉川峻平(よしかわ しゅんぺい)
生年月日:1995年1月21日
出身:大阪府吹田市
身長:183cm
体重:77kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:投手
経歴:吹田市立佐竹台小学校
吹田市立高野台中学校
関西大学北陽高等学校
関西大学→パナソニック

吉川峻平投手の動画 打たれるシーンもありますが、速球のスピードとシンカーは魅力的です。

高校時代

中学時代は「千里山ボーイズ」で内野手(セカンド)をしていた
吉川峻平選手は高校は関西大学北陽高等学校へ進みます。

高校時代は2年の夏までは内野手
2年の秋に監督からピッチャーに転向をいわれたそうです。

身長183cmのセカンドというのも珍しいですが、この時のピッチャーに転向
がなければ今の吉川峻平投手は無かったかもしれませんね。

吉川峻平投手は甲子園へは出場できなかったものの
3年の夏の大阪府大会では関西大学北陽のエースとして、ベスト16進出

自身の投球成績も26回1/3連続無失点の好投で投手としての才覚を現しました。

関西大学時代

吉川峻平投手は関西大学に進学しますが、1年春~3年春まではあまり登板の機会に恵まれませんでした。

しかし、4年春のリーグ戦では完封で2勝を挙げ、防御率も1.30と好成績を収め
大学日本代表にも選出され日米大学野球に出場しています。

パナソニック社会人野球

パナソニック社会人野球2年目でアジア大会の日本代表に選ばれた吉川峻平投手

社会人野球では都市対抗の2次予選で7試合中4試合に先発
31回2/3を投げ、防御率0.28 奪三振29

この成績に注目したのは日本のプロ野球ばかりではありませんでした。
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吉川峻平投手のドラフトの意向は?ダイヤモンドバックス入り

社会人2年目となる吉川峻平投手は、今年からプロ野球のドラフト交渉権が認められます。

しかし、本人は日本のプロ野球の球団には入団せず、直接大リーグ入団交渉の意向を示していて
この意向に米大リーグのダイヤモンドバックスが獲得に乗り出しているといわれています。

一部では8月末までにダイヤモンドバックスとの交渉が終わり入団は濃厚ともいわれています。

このことでアジア大会代表辞退となったのではないかと思われますが、大リーグとの交渉はドラフト終了後からしかできないとの
規定があるため規定に触発する可能性もあって微妙です。

 吉川峻平投手の球速と球種(変化球)

米大リーグが獲得に動き出した吉川峻平投手とはどのような投手なのでしょうか。

吉川峻平投手は長身から投げ下ろす球速148Km/時のスピードボールが持ち味です。

しかし、米大リーグには球速148Km/時の投手はごまんといますし。160Km/時のスピードボールでさえも
バックスクリーンに運ぶ打者がたくさんいるのが実情です。

米大リーグで生き残ってゆくには、野茂投手のフォークボール、ダルビッシュの7色の変化球などのように
何か特殊なボールを持っていることが条件ですね。

吉川峻平投手はどのような球種(変化球)を持っているのでしょうか?

吉川峻平投手の武器は速球に加えてシンカーを武器としているのが強みです。

シンカーはスクリューボールとも呼ばれる変化球で
スライダーと逆方向、つまり投手の利き腕方向に曲がりながら落ちるボールです。

打者は内角にボールが食い込んできてしかも落ちるので非常にバットに当てにくい球種の一つです。

日本では元西武ライオンズの右のサイドハンドの潮崎投手が得意としていましたが、
吉川峻平投手のような身長183cmでオーソドックスな速球派のシンカーというのは大リーグでも類をみないのではないでしょうか。

打者が2球目に見逃した球がシンカーのようですね。
通常シンカーはスピード無いのですが吉川峻平投手のシンカーはストレートくらいの球速があるようです。

いずれにしても吉川峻平投手、大リーグでも活躍しそうな感じですね!

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