錦織圭vsアレクサンダー・ズベレフの過去の対戦成績(戦績)

アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500 2018年8月3日
シティ・オープン準々決勝
第7シードの錦織圭 6-3, 1-6, 4-6 第1シードのA・ズベレフ(ドイツ)に敗れる

前回のモンテカルロ・マスターズでは錦織圭がA・ズベレフ(ドイツ)に勝利しているため
二人の対戦成績(戦績)は錦織圭選手の1勝2敗となりました。

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テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズで朗報が入りました。
世界ランク36位の錦織圭選手ですが世界3位・第2シードのマリン・チリッチ選手を
フルセットの末破ってベスト4進出です。

しばらくの間に世界ランクも36位と後退しましたが、
錦織圭選手が長い怪我から復活の兆しが見えてきましたね。

この大会で優勝すればまた、ベストテンに返り咲くのも時間の問題ではないでしょうか。
ところでベスト4進出した錦織圭選手ですが、次の相手が
アレクサンダーズベレフ選手という現在若手ナンバーワン、将来の世界ランク1位候補と言われている強豪選手です。

過去錦織圭選手とアレクサンダー・ズベレフ選手の過去の対戦成績はどうなのでしょうか?

また、錦織選手がズベレフ選手に勝つにはどんな戦略が必要なのでしょうか?

アレクサンダー・ズベレフのランキングは?

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アレクサンダー・ズベレフ選手は年齢21歳
現在世界ランキング4位

過去は最高3位まであがった選手です。

20歳でジョコビッチやフェデラーをマスターでマスターズで破ったという実績があります。

父親も母親も元プロのテニス選手と兄もプロのテニスプレーヤー
というテニス一家に生まれたズベレフ選手はジュニアの時代から注目の選手でした。

ジュニアの時代2013全仏オープン男子ジュニアシングルスで準優勝
2014年前5分の男子ジュニアシングルスで優勝

プロでは現在ATPシュアーシングルスで6勝をあげています。

ジョコビッチやフェデラーを破るなど
将来の世界ナンバーワンになるのは時間の問題とも言われている選手です。

錦織圭vsアレクサンダー・ズベレフの過去の対戦成績

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錦織圭選手とは過去一度対戦していてアレクサンダー・ズベレフ選手の圧勝となっています。

その試合は2017年8月6日のシティーオープン 準決勝
スコアは

第1セット 3-6
第2セット 4-6

試合時間もわずか1時間4分

アレクサンダー・ズベレフ選手は
リターンの得意な錦織圭選手に全くブレークチャンスを与えませんでした。

その強さは完璧なサーブと威力のあるフォアハンド

サーブは身長198センチから繰り出され、スピードだけではなく角度がありコーナへコントロールされるため
非常にリターンが難しいサーブです。

しかも錦織選手の話によると手元でボールが伸びてくるため
タイミングが遅れてしまい非常に返すのが難しいサーブと言えます。

このサーブこそアレクサンダー・ズベレフ選手が次世代の王者と言われる所以です。

フォアハンドも長身から鋭いフラットぎみのはボールが繰り出されます。
相手をコートの外に叩き出してしまうという典型的な攻撃型のテニスプレーをする選手です。

このアレクサンダー・ズベレフ選手の前に
前回の対戦では1時間4分という形で錦織選手の完敗でしたが、今回の対戦とはどうなのでしょうか。

錦織圭VSアレクサンダー・ズベレフ 錦織圭の勝ち目はあるのか?

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錦織選手に勝ち目はあるのでしょうか?

グランドスラム大会の全仏オープンの前哨戦といえる
今回の大会は赤土のクレーコートを使った試合になります。

クレーコートは、球足が非常に遅いということが特徴です。

なので、アレクサンダー・ズベレフ選手のサーブも地面に着いた瞬間にスピードが落ちるということが考えられます。

フォアハンドも手元で伸びるとこが、やはりスピードが減速することが考えられます。

ラリー戦になれば、錦織選手のバックハンドのダウンザラインという武器があります。

これが決まれば、レクサンダー・ズベレフ選手もそう簡単には勝つことはできないと思われます。

いかに、打ち合いに持って行けるかが錦織選手の戦略上の大きなポイントになるでしょう。

グランドスラム大会の前哨戦ともいえるアレクサンダー・ズベレフ選手VS錦織圭選手の対決は目がはなせませんね。

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