大坂なおみVSセリーナウィリアムズ決勝戦予想とサーシャ・パインコーチの存在


テニス・全米オープン2018決勝でる日本の大坂なおみ選手がセリーナ・ウィリアムズ(36)=米国と対戦

日本女子の決勝進出は史上初!

もちろん優勝すれば日本人としてグランドスラム優勝は初の快挙となります。

決勝で戦うセリーナ・ウィリアムズ選手は大坂なおみ選手にとっては子供の頃から最も憧れの選手

過去の対戦は今年のマイアミ・オープンでの1回のみですが
大坂選手が6―3、6―2で勝利

しかし、この試合はセリーナ・ウィリアムズ選手は出産復帰2大会目で
万全ではなかったと全米オープンの決勝戦で大坂なおみ選手にリベンジ宣言をしています。

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初のグランドスラム決勝とメンタル面で弱さが指摘されている大坂なおみ選手への心理戦か?

しかし、大坂なおみ選手には力強い見方がいました。

コーチのサーシャ・バイン氏です。

テニス・全米オープン2018決勝大坂なおみVSセリーナ・ウィリアムズ選手戦の試合を
サーシャ・バインコーチの存在も含めて大胆予想してみました

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全米オープン決勝の大坂なおみ戦にセリーナ・ウィリアムズがリベンジ宣言

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その大坂なおみ選手の前に立ちふさがるのが元世界女王セリーナ・ウィリアムズ選手

セリーナ・ウィリアムズ選手の現在のランキングは26位と大坂選手の19位より下位の第17シードですが
四大大会23勝は歴代最多、今大会も危なげなく決勝に勝ち上がってきました。

セリーナ・ウィリアムズ選手はちょうど1年前に出産し今年の初期は復帰後、間もないためランキングも落としていましたが
ココに来てエンジン全開といった感じでしょうか。

大坂なおみ選手へのリベンジに今回は胸を貸すというよりもランキングでも下位になる元世界女王はリベンジに燃えています。

セリーナとは3月のマイアミオープンで対戦し大阪選手がストレートで勝ちを収めていましたが、

マイアミ・オープンでの雪辱

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実は今年のマイアミ・オープンで大坂なおみ選手はこのセリーナ・ウィリアムズ選手に勝利しています。

1回戦でセリーナ・ウィリアムズ選手にあたった大坂なおみ選手は憧れの元世界女王にストレート勝ちをおさめています。

そして、この試合の後のインタビューでセリーナ・ウィリアムズ選手と試合できたことそして憧れの選手に勝てたことを嬉しそうに語っていたのが印象的でした。

「あの時は万全でなかった」セリーナ・ウィリアムズのリベンジ宣言

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一方、2018年の決勝で、セリーナに言わせれば出産からの復帰直後の試合で半年間のブランクがあり万全の調子ではなかった。

自分の技術はまだ上昇していると全米オープンの決勝について自信を示しています。

憧れの選手に勝てたとはしゃぐ大坂選手にこれは完全に心理戦ともいえる発言ですね。

大坂なおみ憧れの選手からリベンジ宣言は心理戦か?

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メンタル面の弱さも指摘されていた大坂なおみ選手ですが、憧れのセリーナ・ウィリアムズ選手から今回は自分が格上としてリベンジ宣言を受けています。

あまり意識しすぎると心配ですね。

しかし、そんな大阪選手にとって
もっとも力強い味方がいます。

サーシャ・バインコーチコーチです!!

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大坂なおみ強い味方サーシャ・バインコーチの存在

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日本テニス界の悲願達成全米オープンの優勝タイトル

大坂なおみ選手はセリーナウィリアムス選手と決勝戦を戦いますが
試合を予想する上で大坂選手のコーチであるサーシャ・バインコーチの存在は非常に大きいものがあります。

サーシャ・バインコーチの高い技術とコミュニケーション能力

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サーシャ・パインコーチはドイツ人で大坂なおみ選手に強打よりも精度という指導をし、テニスの質が格段に向上したといわれています。

そう語るのは大坂なおみさんの父親レオナルドフランソワさんです。

小さい頃から自主性を重視して大阪さんを育ててきた父親のフランソワさんが言うに
「上から押さえつける指導方法」は大坂なおみ選手の性格に合わず、強く言うほど嫌がる性格

そんなワ父親のフランソワさんの思いをくんで徹底的な対話路線から大阪さんの能力を開花させたのがサーシャ・バインコーチでした。

世界一の選手になれる素養があると言われていた大坂なおみ選手はネガティブな考えで自分の殻に閉じこもり勝てない時期がありました。

しかしサーシャ・バインコーチの明るく細やかなコミュニケーションはそんな大坂選手からその才能を引き出し見事に開花させたのです

雰囲気作りが上手いバインコーチ、それは人見知りの大坂なおみ選手の性格を知り尽くし卓越したコミュニケーション能力で自主性を引き出すつからでした。

サーシャ・バインコーチのコミュニケーション能力には日本テニス教会の土橋強化本部長も絶賛です。

そして、コミュニケーション能力とあわせてサーシャ・バインコーチの存在が心強い理由があります。

サーシャ・バインはセリーナ・ウィリアムズの元ヒッティングパートナー

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それはサーシャバインコーチはセリーナ・ウィリアムズら世界トップ選手の練習パートナーだったのです。

全豪オープンで2連覇の実績を持つビクトリアアザレンカ選手

世界ランキング1位のキャロラインウォズニアッキ選手などのトップ選手のヒッティングパートナーを務めていたコーチです。

特に、セリーナウィリアムス選手のヒッティングパートナーは、なんと8年も勤めたそうです。

このような長期にわたりヒッティングパートナーを務めた人物はは少なく、その技術は

  • 「確実なヒッティング能力」
  • 「ミスがないボールだし」
  • 「選手の調子が上がるようなヒッティング」

にあるそうです。

バインコーチはテニス選手としては有名ではありませんでしたが、
ヒッティングパートナーとしてその技術は非常に高く評価されてました。

最も世界ランキング1位を長く継続したセリーナウィリアムズ選手はその練習量の豊富さにあったといわれており
その練習に付き合ってきたのが、サーシャバイン氏でした。

このヒッティングパートナーとしてのサーシャ・バイン氏の技術でウィリアムズ選手は史上最多のグランドスラムの優勝経験を持っています。

また、ウォズニアキ選手は2018年1月の全豪で悲願の四大大会を制覇し、世界一位に復帰した時に、サーシャの力なくしてこの復活はなかったとも言っています。

2018年全米オープン決勝大坂なおみVSセリーナ・ウィリアムズの予想

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そして、大阪なおみ選手はサーシャ・バインコーチのもとでトップ選手のメソッドを吸収し飛躍的にメンタル面も強くなり
セリーナとは3月のマイアミオープンで対戦しストレート勝ち、世界ランキング1位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)の選手を破ってツアー初優勝。

もちろん自身のコーチがセリーナ・ウィリアム選手のヒッティングパートナーであったということは
絶対的に大阪選手の全米オープン決勝戦においてはプラスになってくると考えられています。

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バインコーチは決勝戦に向けてセリーナウィリアムズ戦に対して大坂なおみはやや遠慮がちなところがあると性格を見抜いた上で闘志が降り立つように背中を押してあげることが必要だと言っています。

2018年全米オープン決勝大坂なおみVSセリーナ・ウィリアムズの予想は
エンジン全開の大坂なおみ選手がストレートでセリーナ・ウィリアムズ選手を退けるのではないかと予想します。

それは日本人初のグランドスラムタイトル獲得というよりも
女子テニス界の新女王大坂なおみの誕生の瞬間となるのではないでしょうか。

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