ダリア・ビロディドの戦績や試合動画!父と母も柔道がすごかった!ネットの声は

17歳の美女はまるでモデルのようダリア・ビロディド選手は身長172cm
しかし最年少優勝柔道家なんです。

その美貌は女優・モデル並みです。

しかし彼女は柔道家として凄いアスリートなんです。

その、ダリア・ビロディドの父親と母親も柔道がすごかった!どう見ても柔道家には見えない、モデルのように細い体のどこに世界最年少の柔道チャンピオンの強さが宿っているのだろうかと思います。

しかし、一度試合となるとやはり強さは凄いものがありますね。

美しすぎる柔道家ウクライナのダリア・ビロディド主な戦績などをまとめてみました。

<スポンサーリンク>





ダリア・ビロディドの父

父親はゲンナジー・ビロディドで
2005年の世界選手権73kg級で3位となった柔道の選手です。

彼女のコーチは両親が務めているそうです。

ダリア・ビロディド母スビトラーナ・クズネツォワ

母親の名前はスビトラーナ・クズネツォワ

大会になるとコーチ席に母親がつきます。

母親のスビトラーナ・クズネツォワさんは
彼女にあらゆる点で多大な影響を娘に与えているそうです。

6歳から柔道を始めたダリア・ビロディド

そんな両親のもとでダリア・ビロディドは6歳の時に柔道をはじめます。

当初、父親は娘を新体操の選手にしたいと思っていたそうで、柔道をやらせたいとは思っていなかったそうです。

そんな、ダリア・ビロディドは母親のオクサナ・グツァイトの下で新体操を習っていたそうですが

母親がテレビジャーナリストに本格的に転身してしまったため
両親が稽古を積む柔道場に顔を見せるようになると、興味を抱いて柔道を始めることになったそうです。

ダリア・ビロディドは子供の頃は男子ともケンカするなどして怖れられていたそうなので
本当に強かったんですね!!

彼女は8歳の時からはヨーロッパ各地の国際大会にも出場して活躍するようになったそうです。

<スポンサーリンク>





ダリア・ビロディドの柔道の動画

ダリア・ビロディド主な戦績

44kg級での戦績

2015年 – ヨーロッパカデ 優勝
2015年 – 世界カデ 優勝

48kg級での戦績

2016年 – ヨーロッパカデ 優勝
2016年 – ヨーロッパジュニア 優勝
2017年 – ヨーロッパオープン・プラハ 優勝
2017年 – ヨーロッパ選手権 優勝
2017年 – グランプリ・フフホト 3位
2017年 – グランプリ・ハーグ 優勝
2018年 - グランプリ・チュニス 優勝
2018年 - グランドスラム・パリ 優勝
2018年 - グランドスラム・デュッセルドルフ 優勝
2018年 - ヨーロッパカップ・ツェリェ 優勝
2018年 - グランプリ・ザグレブ 優勝
2018年 - 世界選手権 優勝

<スポンサーリンク>