自己ベスト友野一希のキスクラはダンシングヒーロー「シンデレラボーイ」

フィギュアスケート世界選手権(イタリア・ミラノ)
男子ショートプログラム(SP)

友野一希が自己ベストの82・61点 キスクラBGMは
荻野目洋子の「ダンシングヒーロー!」確かこの曲は洋楽のカバー曲だったかと?

荻野目洋子の「ダンシングヒーロー!」のオリジナル曲は誰?

羽生結弦選手の欠場で補欠で繰り上げ
19歳の「シンデレラボーイ」友野一希が自己ベストで涙

「シンデレラボーイ」友野一希 19歳

平昌オリンピック金メダリスト羽生結弦選手の代わりという重圧は
19歳にとっては大変なものだったに違いありません。

友野一希選手、男子ショートプログラム(SP)

  • 決めた!!冒頭の4回転サルコー
  • 続く連続3回転ジャンプ
  • トリプルアクセルも成功

そして、フィニッシュの後は思わず歓喜の涙が溢れた19歳の「シンデレラボーイ」

演技が終わったあとはどんな心境だったのでしょうかね!!







友野一希キスクラは荻野目洋子の「ダンシングヒーロー!」

そして、得点を待つ友野一希選手のBGMは?

荻野目洋子の「ダンシングヒーロー!」

1985年11月に発売された「ダンシングヒーロー!」は
19歳の友野一希くんは知るはずもないですが

荻野目×登美丘高校バブリー共演で昨年大いに盛り上げてくれましたね

こちら(笑)

そして、この歌詞の中に出てくる

「今夜だけでもシンデレラボーイ」というフレーズは
日本のエース、羽生結弦選手の欠場をプレッシャーではなく
チャンスとして捉える友野一希選手の心境を表しているかのように思えますね。






荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)」」オリジナルは誰?

キスクラでかかっていた
荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)」」(- イート・ユー・アップ)は、1985年11月にリリースされた荻野目洋子の7枚目のシングルですが

オリジナルはアンジー・ゴールドの1985年の自作曲「Eat You Up」(邦題「素敵なハイエナジー・ボーイ」)でその曲のカバーなんです。

バブル全盛期の80年台後半のディスコ・サウンドですね。

「Eat You Up」のカバーにあたる荻野目洋子が歌うこの曲の放題の候補にはサビの歌詞から「シンデレラ・ボーイ」などがあったが、「ダンシング・ヒーロー」に決まったそうです。

でも、歌詞「今夜だけでもシンデレラボーイ」というフレーズは19歳の友野一希くんに勇気をもたらしたフレーズではないでしょうか?

上位24人が進めるフリーへの進出も決まった。