箱根駅伝は何区まである?勝負の分かれ目は何区

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新春のイベントとしてお茶の間を釘付けにする箱根駅伝ですが、
2日間全てで何区まであるのでしょうか?

毎年1月2日と翌3日の2日間にわたって行われる伝統の大学駅伝
東京箱根間往復大学駅伝競走(とうきょうはこねかんおうふくだいがくえきでんきょうそう)

第95回東京箱根間往復大学駅伝往路
(東京・大手町-神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場)間で平成最後の箱根駅伝が行われます。

その箱根駅伝は何区まであるのか
また、各区の特徴をまとめてみました。







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箱根駅伝は何区まである?

箱根駅伝ですが往路復路2日間で10区まであります。
往路5区間・復路5区間です。

お正月の風物詩でもある箱根駅伝、毎年楽しみにしている方も多いのではないでしょうか
総距離にして217.1km

この箱根駅伝は全部で10区間に分かれています。

10区間の総距離は207.1kmあり往路復路の距離と区間は

往路 107.5km 大手町 鶴見 戸塚 平塚 小田原 芦ノ湖

復路 109.6km 芦ノ湖 小田原 平塚 戸塚 鶴見 大手町

復路が若干長くなっています。







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箱根駅伝は何区まである?勝負の分かれ目は

箱根駅伝といえば思いつくのがその激しい高低差ですが
何区が勝負の分かれ目なのかでしょうか?

箱根駅伝は東京の読売新聞社前から芦ノ湖往復コースです。

各コースが上り坂や下り坂があり特殊な区間が多く攻略が難しい駅伝です。

戦略として各コースに適正のあるランナーをスペシャリストとして投入します。

やはり、勝負の分かれ目は5区といわれています。

往復の折り返し地点がゴールとなる5区は急な上り坂が続くコースで最も過酷なコースです。

「山上り」 の過酷さから
4区までについたタイムを挽回する場面が毎年見られ箱根駅伝ファンには見逃せない区間です。

この上り坂の5区を制した大学は往路優勝確率がかなり上がります。

この過酷な「山上り」区間5区を制した選手を山の神と呼んでいます。

箱根駅伝は何区まである?山の神 

特に第5区は小田原中継所から往路ゴールとなっている芦ノ湖まで概ね23キロの距離があるうえに
標高差が約860mもあります。

まるで山登りの高低差と距離の長さ
チーム成績に一番の影響を与える区間です。

この難所を得意とし、山の神と呼ばれる選手がいます。

青山学院大学の山の神 神野大地選手

山の神5区のスペシャリスト

神野 大地(かみの だいち)
1993年9月13日
愛知県津島市出身
中京大中京高校、青山学院大学総合文化政策学部総合文化政策学科卒業。

青山学院大学にとって初めての箱根駅伝優勝の立役者はまさに山の神といわれた神野選手
でしょう。
2016年1月2日と3日に開催された第92回箱根駅伝では青山学院大学が往路・復路・総合の3部門全てにおいて優勝し、完全優勝を成し遂げました。

神野大地選手は青山学院卒業後、実業団コニカミノルタへの入社を経た後、
2018 年11月よりセルソースに所属しプロランナーとして活動中です。







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