佐々木 朗希 読み方や出身中学、体重身長を徹底調査

大船渡高校の佐々木朗希投手は、超大型本格投手として注目を集めています。2019年の夏の甲子園に向けて、大船渡高校は順調に勝ち上がり、7月22日には佐々木投手をベンチに温存してベスト4に勝ち残っています。
本記事では、この注目の佐々木朗希の名前の読み方から、出身中学から体重身長まで、そのすべてを徹底調査し紹介したいと思います。

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「佐々木朗希」読み方は何と読むの?

佐々木朗希投手の朗希と言う名前は、何と読むのか、すぐには思い浮かびませんね。この名前の読み方は、「ろうき」で、読み方を知ると何だ、そのままかと思ってしまいます。もう少し捻った読み方をするのではと、勝手に思ってしまう名前です。

このユニークな名前の由来もまたユニークです。彼には3歳年上の兄がいるのですが、その兄が2~3歳頃にテレビ放映されていた百獣戦隊ガオレンジャーが大好きで、特にそこに登場する非常に強い悪役である「狼鬼」が好きであった事から、「ろうき」の読み方はそのままで、漢字のみを替えてご両親が付けられたとの事です。
ちなみに、この名前を付ける基となった兄の名前は、「琉希」で同じ希望の希の字が使われ、また読み方も似た名前です。

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佐々木朗希選手の出身中学はどこ

佐々木朗希投手は2001年11月3日生まれで、出身は岩手県陸前高田市です。陸前高田市立高田小学校から大船渡市立猪川小学校に転向し、そこから大船渡市立第一中学校に進む、現在の岩手県立大船渡高校に進学し、現在に至っています。
小学校を転校したのは、東日本大震災で被災し、陸前高田市から大船渡市への移住を余儀なくされた事によるものです。

出身中学の大船渡一中時代には、軟式野球部に所属し、そこで141km/hを記録し、すでに投手としてずば抜けた存在となっており、中学3年生の時にはオール気仙沼に選抜され、KB東北大会で準優勝の戦績を残しています。

こうした本格的投手の素質から、高校への進学時には大阪桐蔭高校等の野球の名門高校から多数誘いを受けたようです。
しかし中学時代の野球部が非常に楽しかった事から、その出身中学の仲間と野球を続けたいと言う理由から、すべて断り地元の大船渡高校への進学を決断したとの事です。

苦しい事もあるでしょうが、野球を楽しむという佐々木朗希投手の野球に対する姿勢を示す話だと感じます。

佐々木 朗希選手の身長体重はどれくらい

佐々木朗希投手の身長は189cmで体重は81kgと非常に恵まれた体格をしています。そして素晴らしい戦績から超高校級投手として注目されていると共に、イケメンである事から人気も非常に高まっています。

佐々木朗希投手は右投げ右打ちの選手で、その恵まれた体格を活かし、高校1年生で最速147km/hを出しており、2年生の春には154km/hを出し、秋には高校2年生の最速タイ記録となる157km/hを出すと言う成長を続けています。
そして3年生になり、U-18侍ジャパンに選ばれ、そこで何と163km/hと言う超高校級のスピードを達成しています。また直球のスピードが極めて速い以外に、高い身長から投げ下ろす落差のあるフォークとスライダーやチェンジアップの球種も持っています。

専門家によるとややリリースポイントが不安定であると言う面もある様ですが、もう少し体重が増えて90kg程度となり、さらに足腰を鍛えてどっしりとすれば、さらにスピードが増すと共に、安定したピッチングが期待できると言えるでしょう。
また足も早く、50m走の記録は5.9秒で、打者としてはその俊足から1番打者として活躍しています。

以上の様に今回紹介した佐々木朗希投手は、スキルの高さから大谷2世の呼び声が高く、将来が嘱望されています。順当に大船渡高校が勝ち進み、夏の甲子園出場を果たせば、甲子園を沸かせる事は確実でしょう。

また2019年のドラフト会議でも注目の逸材として多くの指名を受ける事は間違いないと言えるでしょう。

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