大谷翔平投手の弱点はスピンレートが低いことだった!!

エンゼルスの大谷翔平選手がまさに二刀流の本領発揮、投打に大活躍中ですが、少し投球の方で弱点がささやかれているようです。

それは、被本塁打

160Km/hを超える速球をメジャーのバッターはバットに当てて軽く本塁打を弾きかえすのです。

大谷投手の弱点はボールのスピンレートの低さだとTV番組で元巨人の槇原氏が言っていました。

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大谷翔平投手の弱点といわれる
そのスピンレートとは一体何なのでしょうか?




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大谷翔平投手のスピンレートは

スピンレートとはボールの1分間での回転数を数値化したものです。

スピンレートが高いということは、日本でよく言うのはボールにキレがある、のびがあると言う時によく使いますね。

バッターからするとスピンレートが高いボールというのは手元でに浮いてくるような感じがします。
手元で伸びてくるような感じです。

スペインレートの高いボールは空振りが取れるんです。

大谷翔平はメジャー3位の球速なのにスピンレートは107位

大谷投手の平均球速は156.5キロ

これはメジャーで3位です。
しかし回転数(スピンレート)は2,180回転/分で107位なんです。

メジャーの先発平均は149.3キロ

回転数(スピンレート)が2,263回転/分で大谷投手を上回っているんです。

こうなると大谷投手のスピンレートはスピードに対してかなり低いと言うことになってきますね。

160キロ超えているのにしかも全米で3位に入ってるのにスピンレートが低いここが弱点になってきているのです。




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大谷投手が打たれたボールは?

スピンレートの高い球があるとどういうことが起きるかというと、

大谷投手がホームランやヒットを撃たれたボールを見てみると

球速154キロこのスピードが出ているんですが、で回転数2,076回/分
回転数が低いためにホームランされてしまっています。

また、159キロ出ていても1,990回/分、流し打ちでレフト前ヒット
やはりスピンレートが低いと打たれてしまうんです。

スピンレートが高いとどうなるか?

「大谷投手がスピンレートが高くなったとしたら」ということを考えていくとすごい投手になることが考えられます。

例えば回転数の高いピッチャー上原投手を見てみましょう。

平均速度は141キロ、しかしスピンレートは約2,500回転/分

2016年141キロでも高めの球を打者は振ってしまいます。

つまり、スピンレートの高い球は三振がとれるんです。

大谷投手の今後の課題は

今後の課題は大谷投手がスピンレートを上げることです。このスピードを持ってスピンレートが上がると大谷投手は鬼に金棒と言えるでしょう。

スピンレート回転数が多くなると空振りが取れるます。しかし、どうしても速い球を投げようとして力が入ってるんで、がいかにリラックスして最後にボールをリリースするときに指を弾くようにスピンをかけるかがポイントとなります。

力を抜いていかにスピード出すかに伝えることができるか。

昔でいうと江川卓投手のゆに手元でぐっと伸びるような感じのぼーるが投げれるかですね。

スピードを意識してしかもスピンレートも意識すれば、もっと勝ち星があげれる投手になるんではないかというのが解説者槇原さんの回答でした。

大谷投手のスピンレートに関するネットの声




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