ゴロフキンのトレーニングメニューが凄い!村田諒太は勝てるのか?

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この記事は現WBA・WBC・IBF世界ミドル級スーパー王者強さの秘密トゴロフキンのレーニングについて書いています。

WBA世界ミドル級王者の村田諒太が、同級6位のエマヌエーレ・ブランダムラを下した試合後に対戦相手をゴロフキンと発言をしたので話題になっていますね。

ゲンナジー・ゴロフキンは
現WBA・WBC・IBF世界ミドル級スーパー王者

世界的プロモーターボブ・アラム氏は、
村田諒太とゲンナジー・ゴロフキンとの東京ドーム決戦構想があることを明し、村田諒太VSゴロフキンの対決が現実性のあるものとなってきました。

しかし、ゴロフキンは強い、圧倒的に強い!
ゴロフキンの強さの理由はそのトレーニングメニューにあるといわれています。

ゴロフキンはいったいどんな激しい練習メニューを自らに課して肉体の鍛錬と体重のコントロールをしているのでしょうか?

ミドル級3団体で絶対王者の称号を持つ最強のボクシング選手、ゲンナジーゴロフキンのトレーーニングについて書いてみました。

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ゴロフキンとは

現WBA世界ミドル級王者
村田が見据えるミドル級の頂点にはパウンド・フォー・パウンドの絶対王者の存在がその名は、ゴロフキン

彼のプロフィールは

本名:ゲンナジー・ゲンナジービッチ・ゴロフキン

通称:GGG(トリプルG)God of war(戦いの神) などと呼ばれる

生年月日:1982年4月8日 (36歳)
出身地:カラガンダ
身長:179 cm 体重と階級:ミドル級

カザフスタンのプロボクサー
カラガンダ州カラガンダ出身
ロシア系の父と高麗人の母との間に生まれたロシア系カザフスタン人
現WBA・WBC・IBF世界ミドル級スーパー王者)

無敗の王者ゴロフキンの戦績は
38戦37勝(33KO)1分

ちなみにWBA世界ミドル級王者村田諒太のプロフィール

村田諒太(ムラタリョウタ)

生年月日:1986年1月12日 (32歳)
出身地:奈良市
身長/体重:182 cm / 75 kg
学歴:東洋大学 体重と階級:ミドル級

村田 諒太は、日本のプロボクサー
ロンドンオリンピックミドル級金メダリスト
奈良県奈良市出身
帝拳ボクシングジム所属
現WBA世界ミドル級王者。

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ゴロフキンの強さはトレーニングにあり

強さの秘密はゴロフキンのトレーニングメニューにあった。

村田選手とエンダムから王座を獲った試合後の「ワイドナショー」で
松本人志さんが「ゴロフキンはエンダム5人分ぐらい強い」と発言したほど
ゴロフキンは圧倒的な強さを持つ選手です。

何が、その強さの秘密かというと
ズバリ、パンチ力

ボクシングなのでパンチ力は当たりといえば当たり前ですが
ゴロフキンのパンチ力は半端ないです。

そのパンチ力は
並大抵のプロボクサーとは比べ物にならない事が伺えます。

また、ゴロフキンは練習量が半端ない
彼のトレーニングメニューにその強さの秘密が隠されています。

ゴロフキンのトレーニングメニュー

ゴロフキンの練習風景とトレーニングメニューを見た村田涼太選手今まで多いと思っていた自分の練習量が全く足元にもおよばなかったと言っています。

オリンピックで金メダル、現WBA世界ミドル級王者
その村田選手が驚くほどの練習量とは

ゴロフキンはいったいどんなトレーニングをこなしているのでしょうか?

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ゴロフキンのトレーニングメニューは基礎的な練習が多い

ゴロフキンのトレーニングメニューは意外にも基礎的な練習が多いといわれていますがどうなのでしょうか?

ひたすら腹筋のトレーニングをこなしている
およそ20分ぐらいの動画です。

腹筋をまんべんなく鍛えている様子がわかります。

この筋トレは必殺のパンチ力や打たれ強さ、そして減量メニューとしてもこなしているようです。

腹筋はボディを打たれた時のダメージを軽減するために大変重要なものゴロフキンも腹筋は徹底的に鍛えています。

Gennady Golovkinのトレーニングビデオ
Gennov Golovkinの完全なトレーニング

ゴロフキンのトレーニングメニューは基礎的な練習が多い分、
メニューだけを見れば、プロであればこなせそうな感じもしますが、実際これをきっちりとこなそうと思うと相当な試練があるようです。

そして減量にもこのトレーニングメニューは役に立っていることでしょう。

特に「アゴ立て伏せ」これって何?

「アゴ」を強化することで
顔面の打たれ強さを鍛えるもだと思われます。

上記の動画はトレーニングの一部の基礎練です。

これだけでも凄いのにまだ見せてくれないトレーニングがあると
考えると恐ろしくなってきます。

ゴロフキンは特に変わった練習をしているのではなく
ボクシングの基礎となるトレーニングメニューを
徹底的にこなしているということがわかりました。

こちらがゴロフキンのトレーニングメニュー

  1. ストレッチ
  2. 腹筋運動
  3. シャドーボクシング(ダンベルを持って)
  4. シャドーボクシング
  5. ケトルベルを使ったフリップ運動
  6. 体幹トレーニング(バランスボール・ローラー)
  7. アゴ立て伏せ
  8. 肩のトレーニング(ゴムチューブ使用)
  9. 首のトレーニング(砂袋を頭に乗せ)

こうした基礎的なことながら非常に負荷の高いトレーニングメニュー
を継続的にこなしていけるのもゴロフキンの強さの秘密といえます。

まとめ ゴロフキンのトレーニングメニューと強さ

ゴロフキンのトレーニングメニューの凄さは圧倒的な練習量と負荷の高さだということがわかってきました。
村田諒太(32、帝拳)との東京ドーム決戦構想は気になりますね。

この絶対王者ゴロフキンに対して村田はどう戦うのでしょうか?

さらにちょうど5/6にゴロフキンの試合があります

その強さを確認すると同時に、ゴロフキン対策のヒントが隠されているかもしれませんね。

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