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サウル・カネロ・アルバレス家族(嫁や子供)年収と彼女の遍歴まで

 

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サウル・カネロ・アルバレスの戦績とプロフィール

名前:サウル・カネロ・アルバレス通称:カネロ
生年月日:1990年7月18日年齢:29才(2020年1月現在)
身長:175cm
国籍:メキシコ
階級:ミドル級
戦績:56戦53勝1敗2引き分け(2020年3月現在)

通称カネロことサウル・アルバレス(29)は、世界4階級を制覇し、いま最も人気があるボクサーだ。
ニックネームはカネロで本名の「サウロ・アルバレス」のミドルネーム的な扱いで「カネロ」が真ん中に入ることが多い。
スペイン語でシナモンの意味だが、アルバレスの髪の毛が赤毛であることに由来し、彼のトレーナーが付けたものである。

兄がプロボクサーとしてデビューした年にアルバレスは13歳でボクシングを始め、中学校を中退。
2004年にシナロア州で開催されたメキシコジュニア全国大会で銀メダルを獲得、翌2005年15歳のときに同大会でチャンピオンになっている。
その後プロ転向してからは破竹の勢いで勝利を量産し続けている。
カネロは、プロ56戦のキャリアの中で1試合を除いて不敗である(引き分け含む)。
その歴史的な敗戦となった相手は、伝説的なボクサー・フロイドメイウェザー(36:当時)である。
メイウェザーは当時23歳だったカネロよりはるかに経験が豊富で、試合はメイウェザーの圧勝に終わった。
その戦いは、世界中の注目の的となり、何百万人もの人々がそれを見ていた。

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サウル・カネロ・アルバレスの嫁や子供は?

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【中見出し】サウス・カネロ・アルバレスの歴代彼女

カネロの歴代彼女は判明している限り下記7名だ。
・マリソル・ゴンザレス(元ミス・ユニバースメキシコ代表)
・シンシア・ロドリゲス(歌手)
・ケイト・デル・カスティーリョ(女優)
・ヴァレリア・キロス(モデル)
・シャノン・デ・リマ(モデル)
・ネルダ・セプルベダ(実業家)
・フェルナンダ・ゴメス(アーティスト)

サウル・カネロ・アルバレスの嫁は?

上記の7人の中で、実際に結婚していたのはマリソル・ゴンザレスさんだけ。
20歳のときに婚約しましたが、後に破断となってしまったとのこと。
現在は実業家のフェルナンダ・ゴメスさんと交際し、結婚しておらず、ガールフレンドという位置づけとなっている。

サウル・カネロ・アルバレスの子供は?

カネロは現在3人の娘と1人の息子がいる。()=母親

(娘)エミリー・シナモン・アルバレス(一般人)
(娘)マリア・フェルナンダ・アルバレス(フェルナンダ・ゴメス)
(娘)ミア・エネル・アルバレス(ヴァレリア・キロス)
(息子)サウル・アディエル・アルバレス(ネルダ・セプルベダ)

サウル・カネロ・アルバレスの年収は?

アメリカの経済誌「フォーブス」の、年収の多い世界のスポーツ選手のランキングによると、2019年のサウル・カネロ・アルバレスの年収は、世界第4位。
金額は9400万ドルとなっている。(日本円:約102億円)

サウス・カネロ・アルバレスと村田諒太戦は実現するのか?

WBA世界ミドル級王者・村田諒太(帝拳)が“カネロ”こと4階級制覇王者のサウル・アルバレス(メキシコ)と2020年12月に日本国内で対戦する可能性が高まった。
米メディア「ボクシングシーン.com」が、カネロと大型契約するスポーツ動画配信サービス「DAZN」が年内3試合の計画を提示し、その3戦目として12月に村田戦を検討していると報道。
帝拳ジムの本田明彦会長は、既にカネロ陣営と村田が契約する米トップランク社との間で基本合意していることを認めた。当初は国内の一部報道で5月24日にさいたまスーパーアリーナで開催すると報じられ、帝拳ジム側も会場に5月24日のさいたまスーパーアリーナを押さえ、本田明彦会長が渡米。
これが海外の専門サイトによって世界中に拡散された。最終交渉にあたっていたが、カネロ本人に近いサイドが難色を示し、いったん交渉を中止した。

原因として挙げられたものは主に二つ。
一つ目は、減量の問題。カネロは昨年11月にライトヘビー級にウェイトをあげて、強豪セルゲイ・コバレフ(ロシア)をノックアウト。
WBO世界チャンピオンになっている。関係者の多くは、それから一気に6キロ以上も体重を落とし、ミドル級で戦うことには慎重な意見が多かった。

二つ目は、開催日の問題だ。アルバレスはここ数年、メキシコの祝日「シンコ・デ・マヨ(5月5日)」の前後で試合を行うことが通例となっており、5月下旬にアルバレスの試合が開催されることにメキシコのボクシングファンから落胆と批判の声が上がっていた。
カネロは5月に無敗のスーパーミドル級王者のビリー・ジョー・サンダース(英国)、9月にミドル級のスーパースター、ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と対戦する予定である。
(ベースボールマガジン:https://www.bbm-japan.com/boxing/17337478)
(スポニチ:https://www.sponichi.co.jp/battle/news/2020/03/07/kiji/20200306s00021000514000c.html)

まとめ

現在は時期の調整といった模様。2020年12月開催の予定が濃厚だが、目が離せない一線になりそうだ。

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