拳四朗かわいい!本名は?北斗の拳と関係あるの

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ボクシングの現WBC世界ライトフライ級王者の拳四朗選手が、かわいいと話題ですね。

この、拳四朗ってもちろんリングネームですよね。

本名はなんという名前なのでしょうか?

また、北斗の拳と関係あるのでしょうか?

調べてみました。




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ボクシング拳四朗がかわいい

顔を拝見すると、かわいい!
あどけなさが残る少年といった感じです。

このかわいい少年が本当にボクシングのチャンピオン?
と思いそうですがWBC世界ライトフライ級の王者なんですね。

本当に顔だけ見ていると強いという感じはしないのですが(失礼)
拳四朗選手は現在12試合12勝負けなし(KO勝ち6勝)という凄さなんです。

そして5月25日(金)東京・大田区総合体育館で
WBC世界ライトフライ級タイトルマッチで
WBC世界ライトフライ級1位ガニガン・ロペス(36=メキシコ)の挑戦を受けます。

WBC世界ライトフライ元王者ロペス選手とは2017年5月20日に対戦し、
拳四朗選手が判定2-0で破り、チャンピオンとなった相手です。

因縁のリターンマッチとなりそうですが、是非勝ってもらいたいものです。




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拳四朗の本名は

拳四朗選手の本名は寺地拳四朗(てらじ けんしろう)といいます。
名前部分は本名の拳四朗で、それをリングネームにしたんですね。

拳四朗 (けんしろう)
本名 寺地 拳四朗(てらじ けんしろう)

生年月日:1992年1月6日 (26歳)
出身地:京都府城陽市
身長:163.8 cm
階級:ライトフライ級

第39代日本ライトフライ級王者
第35代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
現WBC世界ライトフライ級王者。京都府城陽市出身
B.M.Bボクシングジム所属

拳四朗の名前は北斗の拳と関係あるの?

拳四朗選手のお父さん寺地 永(てらじ ひさし)さんは元プロボクサー
元日本ミドル級王者、OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王者にもなった選手です。

今は京都でボクシングジムのBMBスポーツジムの会長として拳四朗選手を世界チャンピオンに育てた方です。

実は、拳四朗と言う名前は、彼のお父さんが付けた名前で、拳四朗さんのお父さん北斗の拳の大ファン!

もちろん、名前は漫画『北斗の拳』の主人公・ケンシロウからとったそうなんです。

本人は、北斗の拳を1度も読んだことがないそうです。

あまり格闘技には興味がなかったのでしょう。

こんなエピソードがあります。

拳四朗さんはスポーツ推薦で高校に進学するために中学校3年でボクシングをはじめたそうです。

「(ボクシングは)無理やりやらせた面もある」と父の言葉とおり
拳四朗選手はボクシング最初は嫌々でやっていたそうです。

その後もボクシングには執着心はなく
高校と大学で競艇学校の入学試験を受けたそうです。

競艇学校の合否は公開されていませんが、しかし
大学卒業と同時にプロ入りを決意し父の経営するB.M.Bボクシングジムからプロデビュー

あっという間に世界チャンピオンに

お父さんと拳四朗選手は身長も25cmほど違いますし、顔も全然似てませんが
やはり血は争えないものですね。

第39代日本ライトフライ級王者
第35代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者を経て

現WBC世界ライトフライ級王者に!!

お父さんの漫画『北斗の拳』ファンから命名した拳四朗選手
WBC世界ライトフライ級王者防衛がんばってほしいですね。




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