nnハンリー・ラミレス戦力外と過去の不祥事とは何?

MLBのレッドソックスのハンリー・ラミレス選手が戦力外になったとのニュースがありました。

ハンリー・ラミレス選手は
ドミニカ共和国出身で34歳
身長 188 cm
体重 106.6 kg
野球王国ドミニカ共和国代表としてWBCに2009年、2013年出場
2009年マーリンズ時代に打率3割4分2厘で首位打者
ポジション は左翼手、遊撃手、三塁手、一塁手




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ハンリー・ラミレス過去の不祥事

ハンリー・ラミレス選手といえば2010年の不祥事が話題になりました。

2010年の5月17日のダイヤモンドバックス戦でのラミレス選手の緩慢なプレイがトリガー。

捕球しようとしたポテンヒットがラミレス選手の足にあたり、はレフトポール方向に転がってたが、それを全力で追いかけなかった為、ランナー2人が生還した。

当時のフレディ・ゴンザレス監督としてはこの緩慢なプレイを許すことができずラミレスをベンチに下げました。

これは当然でしょうね。

しかし、この怠慢なプレイに関してラミレスから謝罪がなかったそうです。

それで、監督としては
翌日の試合を欠場させる追加措置へ




チームメイトを見下した発言も

これに対してラミレスが、「自分はハムストリングを痛めて無理に出場していること」それがどれだけ大変なことなのかをメジャーリーグでの試合出場経験がないゴンザレス監督には分からない、という旨の監督批判発言

ハムストリングを痛めているのであれば事前にそういうべきで
監督批判は通常ありえませんよね。

更に、自分抜きでも、チームがまともに試合出来る事を望むというようなチームメイトを見下した発言

これに対してはチームメイトも黙っていないでしょう。

態度はメディアから非難された最終的にはラミレスが監督のみならずチームメイトに対しても謝罪を行う、という形で事態は収束しました。

しかし、やはりいろんな事情はあったにせよスポーツマンシップに欠けるような発言はするべきではありませんね。

結局このような事が積み重なると
自分が戦力外宣告されたときにだれも助けてはくれません。




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